立春も過ぎて

2/4、除雪無し。江戸川区スクールで、滑れる班を担当。
9人中2人くらいが平行操作が可能で、3人ほどプルークターン、残りはㇵの字から脱却できずという班でした。
巧い子は斜面が急になっても降りてこれますが、まだㇵの字で滑り切れない子はフォールラインにくると怖がり、結果的に腰が後ろに残るのでエッヂが立ってしまい転倒というパターンが多いのです。
この場合、出来るだけ下に向かうㇵの字姿勢の時間をを長くとってやることができればうまくいきます。
4日の日は終日雨でしたので、早めに終了。

2/5、昨日は珍しく小出スキー場に出張。これも同じく江戸川区小学生でした。
聞くところによると初めての学校だということで、ウエアーはすべて自前みたいでした。それぞれがカラフルな格好で華やぎますね。更に手袋は全てゴム手。雪遊びを考慮してのことなんでしょうが、初めてですねこういうのを見るのは。
 班は14班中7班でした。
前日に事前講習済みということですが、平らなところでまっ直ぐ推進滑走をした程度とのことでした。
 ここのスキー場も初心者の場所取りには苦労させられるスキー場です。
地形の勝手がわからず、練習場所には苦労しましたが、午前中一回滑走し、午後は3回滑りました。

今日は午前中は雑用をし、午後から大原で江戸川区事前講習となります。

それにしても、ブログでもお分かりのようにテレ講習は今のところなしです。
料金設定がプライベート扱いということで入校しずらいという部分があるのでしょうか?
テレマークスキー愛好者は圧倒的に少ないのは理解できるんですが。

この記事へのコメント

細板革靴
2019年02月07日 07:19
随分前に発見したページです。
http://backcountry.sports.coocan.jp/intro.html
このページを執筆された方ですが、想像するに北関東~南東北地方での「団体向けゲレンデスキーの指導」がベースにあって、様々な背景の中で「テレマークスキーを冷ややか(後段の部分)に見て」おられます。
 登山やアウトドアスポーツ全般から入った人には、テレマークスキーは雪上を「歩く」「登る」「滑る」とまことに便利で有用な道具ですが、一方のゲレンデスキーにベースがある方の中には「中途半端で自己満足の世界」と映る場合があるようです(深雪環境の有無も影響大かな)。
 どちらの見方も否定しませんが、現在のゲレンデスキーの衰退の理由のひとつとして、「上級者にはゲレンデスキーは物足りない」という認識もあるように思います。

 本邦における登山人口の裾野は広く、年齢層も幅広く存在していますので、テレマークスキー(ヒールフリースキー)の隆盛については「登山愛好者への訴求」が今後の展開の鍵になるのではないでしょうか。

 さてさて、自分も競技スキーをしていた時期がありますが、NHK-BSでアルペンスキーの世界選手権(スウェーデン)が放映され、毎晩楽しみにしています。スキーの本質はアルペンもテレマークも共通ですね(スキーの歴史的には北欧のヒールフリースキーが元祖のようですが)。理屈はさておいて楽しみましょう。
あさい
2019年02月08日 05:09
細板さん、ご投稿ありがとうございます。
そうですね。まず、テレマークスキーというと、皆難色を露わにする方が多いようですし、=山スキーでしょ?的な感覚が蔓延してますね。つまり、踵を固定して滑れる道具があるにもかかわらず、なんでいまさら踵が上がる不便なものを使わなければならないの?と言ったところかと思っています。
そういうところから、TAJ会員の面々は仲間をこぞって、各スキー場に集結し、テレジャックなるものを開催し、テレマークスキーを知っていただこうという、ま、これもお祭り的なものですが、やっておられるようです。

昨日、自分も大島某君の御子息一行と滑る機会があり、結構本気モードで滑りました。アルペン板もいいものですね。
・・で、終わってからの最後の一本はやっぱりオフピステのザラメ湿雪に突入。
最終的に感ずるのは、やっぱりオフピステが最高だな!っていうことですか。
つまり、仰るように、ゲレンデでは飽き足らないスキーヤーはどこに向かうか?という刹那なものをある程度満足させられるスキー場が生き残っていけるのかもしれませんね。
その一環として、今大原は経費節減をいいことにかなりオフピステが存在します。
細板革靴
2019年02月08日 06:27
 大雪の最中の大原スキー場、個人的にも大好きです。もさもさ降り続ける条件の中で安全に滑りを楽しめるのも、コンパクトなゲレンデの良さですね。
 大原だと第2リフト東側の各ライン。須原スキー場だとブリザードコースとワイルドコース。非圧雪コースに行くと、ボード・スキーとも上手い人が多いですよね。八海山は更に多い?
 星野リゾートさんの系列のスキー場で、非圧雪のコースを滑る方は事前に申請して、受理された方は目立つ専用のビブス(ゼッケン)を着用するシステムがあったと記憶しています。安全管理の面からもスクール・パトロールさんとタイアップするのもアリかも知れませんね。
 
mt-sam
2019年02月08日 14:51
4月にWEST長岡店OPENします。そことのジョイントイベントはいかがでしょうか?上越店では『インフィールド』中野君が店員としてやってるようですが( ^ω^)・・・
ナメコ
2019年02月08日 22:37
mt-samさんはwestさんを代表しているんですか?
それはそうと、荒沢の記名共有地での山菜の件、派手にやってますがマークされてるみたいですよ。皆さんで現地の禁止看板を良く御覧下さい。
あさい
2019年02月09日 04:11
細板さん、おはようございます。

だいぶ前になりますが、お客さんとともに八海山に行って滑ったんですが、殆どオフバーンが規制されており、つまらんスキー場だなーーーって思った次第です。
今では多少改善されているんでしょうか。
あさい
2019年02月09日 04:12
mtさん、ナメコさん、いろいろと情報ありがとうございます。
細板革靴
2019年02月09日 05:43
あさい様、おはようございます。
 今朝までの積雪量は里で20cmほどですが、冷え込みで軽くて良い雪ですね。
 降雪量が多ければ「ゲレンデ内正規コースでのパウダー祭り(ゲレパウ)」で十分楽しめますからね。八海山もそうですが、「コース外滑走厳禁」は当然と思います。特に沢に誘い込まれるトラップ地形の場合、脱出出来ずに埋没すれば死亡事故に繋がりますからね。顕著な雪崩シュートの新雪を滑る山スキーヤーもいますが、扶養家族の顔が浮かぶので自分には無理です。
あさい
2019年02月09日 06:48
細板さん、おはようございます。

規模の大きいスキー場では、管理上規制するのは致し方ない事なんでしょうね。
ただ、アカカンなどはさほど規制されていないようなんですよね。
管理下に置かれている状態なのでしょう、おそらく。
まぁ、大原などは一面に見渡せるくらいの規模ですから、大目に見てほしいものです。
 それと、この間、中学生のスキー授業を受け持ったのですが、「新雪行くか>」と突っ込んだところ、異様なほど目を輝かせていました。
現実的には、直滑降以上ターン未満という滑りしかできず、転んでははしゃいでいましたが、なにしろ楽しそうでした。
やっぱり、これが原点だよなぁ~と感じた次第です。
我がクラブの面々(自分以外)は新雪は寄り付かずで、さびしいものです。

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