昨日は守門、今日は粟。

 アルプスじゃなくて、守門と粟ですから、暑さは尋常ではありません。
守門は、ちょっとだけロープ張が残っていたので仕方なし登山でしたが、たまに別コースへ下山しようと二口へ。
登山道は荒れていました。下手すると藪化一歩手前という印象です。
手が無ければアクションするんですが、縄張りもあることですし。
 昨日も暑い登山でしたが、今日の粟は日光はさほど厳しいものではありませんでした。しかし、蒸し暑く、濡れ鼠状態になってしまいました。
北五百川から登るのは、2002年くらいに登ったことがありましたので、二回目となります。
とにかく登山道が素晴らしい。っていうか、傷みにくい地形なんでしょうね。
残念ながら今日も山頂はガスってまして、視界無しでしたが、足も攣り自虐充実感はありました。
やはり、山は自虐の世界ですからね。
今後は盆明けまで山は封印です。
盆明けから九月いっぱいまで、あちこちの除草登山ですね。

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