山菜採りも大詰め

 今日は、午前中は所用をこなし、午後はこの日曜日の昼食のお客さん用に、山菜を採りに向かいました。
以前はここで随分とりましたが、最近数十年は全く行っておりませんでした。
雪渓が数百メートルしっかり残っていて、スキーの数日前のシュプールもありました。
いつもやってくる、クロカン板の方でしょうか。
大昔はこの沢で、スキーチームが6月過ぎまで練習したものでした。
自分も、準指導員を目指しているころは、沢からスキーブーツを履いたまま遡行し雪渓までたどりつき、一本だけ滑ったことがありました。
 山菜はあるにはありましたが、あまり良いものはなく、目的のウルイはほとんどとれませんでした。
ほとんどとはいっても、多少採るには採ったんですが、オオバギボウシというよりもコバギボウシのような小さなものばかりです。
 雪渓を下り、別な沢へと向かいました。が、スノーブリッジがせんべいほど薄くなっており、巻きも岩でトラバースできず断念。
去年は、薄いブリッジが解けた状態で、その中を潜っていきましたが、これも気持ち悪かったですね。
下って、分岐した別な沢へ。ここは初です。
ここもミニゴルジュみたいな狭窄した場所で、プチ沢登りが1か所あり、下りは巻いて下りましたが、一瞬セミ状態になりました。
少しだけあった小ぶりなウルイを採りましたが、危険なため多くは採れませんでした。
沢筋の山菜採りは危険がいっぱいですね、これからは。
しかし、保存用の山菜はもう十分とりましたし、日曜日の山菜ももう十分です。
あとは登山道整備の途中、なんかあればゲットしますが、ほぼ終了ですね。
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