大猟

昨日二羽、今日七羽で土日計九羽捕獲することが出来ました。
実をいうと、昨日はもっと捕れたのですが、強風であっという間に流され行方不明になり、わずか二羽しか回収できませんでした。
今年は近年になく、二十羽ほどもう捕獲しました。
冷凍庫にも十一羽も入っているので、もうそろっと止めようかと思っていますが、雪の具合によってはもう少しやれるかもしれません。
 お昼頃まで回収などで時間が掛かり、午後一時少し前から毛を毟りはじめ、最終的に先ほど終わりました。
三時間強、掛かりました。
割と肉付きは良いようです。
画像


鴨ウオッチングがメインですが、野鳥も結構楽しんでいます。
シジュウカラやヤマガラ、エナガなど結構近くで見れますね。

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この記事へのコメント

ま〜く
2015年12月07日 15:10
すごいっすね。
カモだと思うのですが,何ガモなんでしょうか?

(池に行くと,色々なカモを見るので ... )
kぜ
2015年12月08日 06:50
気持玉、ありがとうございます。

マークさん、潜水鴨のホシハジロのオスメスですね。
警戒心が薄い鳥なので、割と近寄ることが可能です。
ま〜く
2015年12月08日 11:32
回答ありがとうございます。 ホシハジロなんですね。

撃っても回収できないのは残念ですね。 水の上だから,考えれば当たり前のことなのに,撃てば終わりって,単純に思ってました。

やはり,このブログは勉強になりますね。 (^^)
かぜ
2015年12月08日 12:41
基本的に狩猟というのは、食材確保という根底があるのですが、回収率を上げるのはできないことではないのです。
たとえば、狩猟犬。
水が得意な犬を利用し、泳がせて取る方法や、船などを使う場合です。
これらは私のように貧乏人には無理です。
ですから、中腰や膝付きでの歩きや、場合によっては匍匐前進のようにして、如何に鴨に近づくことが大切です。
つまり射程圏内まで寄れるか否かです。
これは回収率を良くするためでもあります。
とはいっても、常に岸に近いところとは限らず、数十mも離れたところに落下する場合もあります。
その場合は、ごく原始的な方法ですが、石や雪の玉を投げ、波紋を生じさせ、少しづつ岸に近づけるように試みます。
ですから、数秒で落しても、回収に1時間もかかることも良くあります。
大分岸に近くなったときに、釣り竿や石を結んだ紐などを投げて何とか回収となりますね。
この間のように、風が強いと回収に楽をすることができますが、強すぎると獲物が早く波にさらわれ、行方が分からなくなる場合もあるのです。

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