2012
先週からの頼まれ仕事ももう終わり、スキー場の祈願祭のあと長岡に行った。
2012が見たかったのである。
ネットでシアターの位置は確かめていたのだが、肝心のシアター名をメモるのを忘れていた。
おかげで15分遅れで入場。何処から映画館なのかはっきりしない造りでシアターが10個ある大きな映画館だった。
ただ、整理券が何たらかんたらで面どくせーなーと思った。
昔の映画館のイメージしかなかったので、変わったんだなぁと思った。
内容は、核変動により各地に地震がおき、地球規模の大災害が起こり、滅亡が訪れるというものである。
チョモランマまで1500mの高さの津波が来るっていうんだからある意味笑えた。
科学者とそれを取り巻く人々、家族と別れた小説家と元妻が付き合っている内縁の夫と子供達。これらの家族模様と科学者を取り巻く人物群がストーリーと同時進行していくという流れ。
ありえねぇ~っていうシーンが多々あったが、どっちみちこの家族は死なないだろうって言うのが解る展開なので、SFXシーンだけがド派手で楽しめるものだった。
中国のチベット付近の地下で隠密裏にノアの箱舟的、巨大流線型の乗り物が数基作られており、それに地球に住む選ばれた40万人が旅客機などで終結するというもので、これが今までの不特定多数が助かるという、パニック映画にはない、なんだか差別的な部分で少し厭な気がした。
この家族は偶然にも、巧い事をしながらこの母船に辿り着くわけだが、最後のシーンは不覚にも感動を呼ぶ内容だった。
2012が見たかったのである。
ネットでシアターの位置は確かめていたのだが、肝心のシアター名をメモるのを忘れていた。
おかげで15分遅れで入場。何処から映画館なのかはっきりしない造りでシアターが10個ある大きな映画館だった。
ただ、整理券が何たらかんたらで面どくせーなーと思った。
昔の映画館のイメージしかなかったので、変わったんだなぁと思った。
内容は、核変動により各地に地震がおき、地球規模の大災害が起こり、滅亡が訪れるというものである。
チョモランマまで1500mの高さの津波が来るっていうんだからある意味笑えた。
科学者とそれを取り巻く人々、家族と別れた小説家と元妻が付き合っている内縁の夫と子供達。これらの家族模様と科学者を取り巻く人物群がストーリーと同時進行していくという流れ。
ありえねぇ~っていうシーンが多々あったが、どっちみちこの家族は死なないだろうって言うのが解る展開なので、SFXシーンだけがド派手で楽しめるものだった。
中国のチベット付近の地下で隠密裏にノアの箱舟的、巨大流線型の乗り物が数基作られており、それに地球に住む選ばれた40万人が旅客機などで終結するというもので、これが今までの不特定多数が助かるという、パニック映画にはない、なんだか差別的な部分で少し厭な気がした。
この家族は偶然にも、巧い事をしながらこの母船に辿り着くわけだが、最後のシーンは不覚にも感動を呼ぶ内容だった。
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