ぴーくはんと

昨日は、来週行われる三角点作業の下見で実踏してきた。
大原スキー場付近の、806pと755p。
806pはかなり奥まで車を乗り入れ、水路を歩き、一昨日目星を付けていたヒド沢より入る。
沢には水などほんの少ししか流れておらず、ヒドは分岐後水は無くなった。
カンスゲなどが蔓延り、回りにはアブラチャンが進路を塞ぎ、あまり良い雰囲気ではない。
そのうち辺りは平らな地形になりマント群落となった。
しかしながら右にはブナの間伐林が見え、すぐ歩きやすくなった。
2回ほど地図を見て方向を確認するが、現在地も良く解らず、おおむね方向を推定しながらの歩きとなる。
間伐林を登っていくと次第に尾根方向に明るさが増し、とりあえずその明るい方向に上っていけば尾根に当たると思う。
 クロバナヒキオコシとまったく同じ色のシャツを着ていたので、雨具を着こんで登った為汗だくとなった。
1時間半で三角点に着いたが、どんぴしゃだった。
ただ、一番高い地点に三角点が有った為解りやすかったのと、何かの目的で三角点を利用したのであろうか、点付近はよく刈られてあった。
下りも、来た道を整備しながら元に戻った。

場所を変え、守門岳登山口方向に向かって車を走らせる。
途中の農場の手前で車を停車させ、当たり始めた雨を懸念し雨具を着こんで歩き出す。
数年前に間伐された気持のよいブナ林を使い登っていくが、所々ピンクテープが捲かれている。テープはそのまま尾根に向かって続いていて、道らしいものが作られている。
これはまさしく点調査のものだと思ったが、やはり至るべき755pまで続いていた。
ここも良く木が刈り払われていて、2点ともなんとなく拍子抜けした下見だった。
 帰りは雨も良い降りとなり、軽い歩きであったが二山と言うこともあり、止めることにした。

昼休憩し、ネズモチ平の管理棟掃除に出向いた。
午後2時のネズモチ平には誰も居なく、薄っすらと色づいた風景が雨に濡れている。
先週は天気も悪くなかったと思うが、トイレ汚れはあまりなかった。
 帰って鉈を研ぎ始めたのだが、なかなか刃が付かず、小1時間で妥協した。
包丁のような切れ味は必要とされないわけで、折り合いをつけた。
今日明日と三角点踏みを行うつもりで居たが、業者さんから怪我などが危ないので控えるよう言われ、ここ数日はおとなしく家の雑用などをやることにした。

夜は平井氏に来週の予定などを話し、特性の肴を振舞ってくれソフトドリンクを楽しんだ。
家に帰り、うとうとしていたら番組を変えられ、キングコングを出されていた。
しかし、意外に引き込まれ、とうとう最後まで見る羽目になってしまった。
面白かったが、相当膨大な予算を投じた作品だと感じた。
あまり知られない俳優ばかりが出ていたが、それぞれに良い味を出していたように思う。
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重宝モノのマイ鉈

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夜玄関の戸に良くくっ付いています。可愛くて仕方ありません。アマガエルの無表情なところや、何を考えているか解らない表情が大好きなんです。

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