風・・・季節はめぐる

アクセスカウンタ

zoom RSS 疲れがなかなかとれない

<<   作成日時 : 2018/06/12 06:55   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

 山の準備などや、仕事、副業関係で、いろいろと忙しくなってきており、なかなか休めなくなっています。
開山準備の方も、あとはムジナ沢から六十里登山道の支障木などを除去する必要があると思われ、あと3〜4日かかるかなという感じです。
雪も一斉に解けるわけではないですので、どうしても100%のコンディションに登山道を保つのは無理ですね。
 多少の報酬はいただけるようにはなりましたが、それも割に合うものではないので、出来る範囲でということになりますね。
整備をしたからと言っても、完ぺきではなく、いろんな危険を察知し、あくまでも登山道は自己責任で歩いていただければと思います。
 また、各所の登山道の問題点などは、お役所の方に直接言っていただけるとありがたいですね。
登山者から直接問題提起されると、動かないわけにはいかないというか、そんな傾向はあるようです。

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 登山道整備、ありがとうございます。草刈機と芝刈り機、チェンソーに「触らない日は無い」ような日々が秋まで続きますね。日本列島は雑草列島なのですが、どんなやり方が楽で効率的なのか、自分もいろいろ試していますが、中々決定打はありません。自分の場合は右利きなので、「登りで歩道の左側を刈り、下りのカニ歩きで残り(反対側)を刈るイメージ」です。あとは、集中力が落ちると一気に危険性が高まりますので、「嫌になる前にさっさと止める」事かな。チェンソーについては、とにかく刃を良く研いでキレキレの状態にして、機械に無理させない。自分のプロテクターも完璧に。平場の草刈りは「芝刈り機の積極投入」。近場の草刈りは「酷暑を避けて早朝に終わらせる」。夕方は無理せず、さっさと晩酌するために帰る。こんなところでしょうか。

 大変なのはその通りですが、やった分だけ形になるのは充実感がありますし、それが少しでも他の誰かの安全や快適に繋がっているかと思えば、自己満足ですが、それでいいかな。こまめに芝刈り機を投入して家の周りを明るい天然芝に遷移させるのも楽しいし。それと何気に今時「2サイクルエンジンを使いまくる」のは、草刈機くらいなんで、エンジン好きとしてはこれはこれでちょっとした楽しみです。4サイクルの除雪機も好きですが。

 唐松山などの「薮化しがちな登山道」については、自分も担当に一報入れた上で、山行の際は時々「ノコ・ナタ」を持参してゆきます。疲れを溜めず、安全第一でいきましょう。
細板革靴
2018/06/13 20:13
細板革靴さん、こんばんは。
エコのカモシカコースですか、あそこなんかは、もうれっきとした登山道なので、大変かと思います。
 自分は、右サイド左サイド、両方を一度にやっちゃいますね。
一番のネックは、ザックを背負ったままの作業が一番堪えます。
以前、ザックを置いて、空身でやったことがありましたが、やはりまた荷物を取りに戻らなくてはならないため、今でも背負ったままです。
 チェーンソーは目立てですね。随分やってますが、なかなかうまくなりません。
 権現堂山山塊は、定期的に整備をされているのでしょうか。
以前、守門山岳会がやっていたと思いますが、今はやっていないのでしょうか。

鉈はいつも常備しているんですが、以前Оさんから頂いた宝刀はイイ鉈でしたが、昨年あたりから鞘がダメになってきました。
今は、頂き物の両刃のランボーのような鉈なんですが、あいにく両刃でして、慣れないと使いにくいですね。
kaze
2018/06/14 19:45

コメントする help

ニックネーム
本 文
疲れがなかなかとれない 風・・・季節はめぐる/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる