風・・・季節はめぐる

アクセスカウンタ

zoom RSS 一年ぶりの上京&その他

<<   作成日時 : 2018/04/27 07:11   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 3

 昨日朝、宿泊者の朝食を出し、片づけた後、東京に向かいました。
夏場の合宿関係の学校まわりです。とは言っても、私のところは他宿の下請けがが多いので、単発でいらっしゃる学校一校のみなので、朝は遅くても良いのです。
 9:56浦佐発で、東京には1時間半で着くわけですから、いかに近くなったかですね。
新幹線がなかった頃は小出から上野まで5時間くらい掛かった気がしました。便利になったものです。
その分、東京まで行ってきたんだという気があまりせず、不思議な気がします。
 山手線の池袋で下車し、私鉄?某所へ向かう際に昼食を摂るためにラーメン屋さんに寄りました。
濃厚なかん水の香りが強い麺で、私の好みにピッタリでした。最近はラーメンも多様化し、細麺でそうめんみたいな感じでかん水の匂いも全く無いものとか、いろいろあるみたいですが、やはり昔ながらの味が好きです。
そこの大将は、太っていてエネルギッシュで、厨房も丸見えのカウンターでした。失礼ながらキレイとは言えない調理場でしたが、そこがまたイイです。
スピーディーに中華鍋を回し、かたや麺を茹で、あっという間の調理時間でした。また、来年、寄りたいと思います。

季節はぐんぐん進み、雪が見えるのは大白川だけとなりました。
まさに季節のスピードは今までで最速ではないでしょうか。
2013年、5/18に、ゲストさんと早坂尾根を山スキーで行ったことが思い出されます。それだけ雪が残った年もあったということです。
今年の厳冬期には十分すぎる雪があったにもかかわらず、2月後半からまったく雪が降らず、3月はほぼゼロで高温続き。これにより、融雪が進みました。また、1月2月の吹雪の多発により、尾根筋やピークの雪が積もらず、山スキーにはこの上ない悪条件でした。こんな年のために、今後はスキーツアーコースの見直しとメンテナンスを関係者で検討中です。
早坂尾根コースももっと変化に富んだ、飽きないルート設定にするなどすれば、幾種類ものコース選択ができるかと思っています。

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
 連休前にいよいよ国道252号線・六十里峠が開通しましたね。関係者の皆様に感謝です。足沢山〜太郎助山方面へ行かれる方が早速1台駐車していました。でも、見るからに雪がどんどん消えているので「激薮をたっぷり楽しめそう」です。
 鬼ケ面方面の取り付きには雪渓あり。枝跳ねやブロック雪崩に要注意です。自分も開通後に前毛猛に行きたいな・・とも思っていましたが、トンネルの先で両側とも雪が切れています。下から見ると大鳥沢の上部は良いゲレンデなのですが残念。
 六十里峠の道路清掃は終わっていますが、バイク目線でみると、開通直後なだけに「どうしても路肩には砂が浮いて」います。鳥越沢前後の複合ヘアピンカーブの下りは要注意。桑原沢スノーシェッドの先の登り右カーブですが、途中に「隠れキャラのバンプ」があり、バイクの倒し過ぎに注意(ここは当然下りでも要注意箇所。オーバースピードだとシェッド手前でコースアウト?)。あと、六十里越トンネルの福島側出口では、路面に雪解水が多数流れていますので、最初の左カーブから連続して要注意箇所。道路工事の交互通行箇所には簡易信号機がありますが、手前から早めのブレーキが必要。待ち時間は約1分。名物の「アイヨシ沢シェッド内の落水は健在」。白沢トンネルは照明が無く相変わらず真っ暗。出口注意。只見沢への下りはスクリューカーブと浮き砂、バンプが複合しています。只見沢の先もタイトカーブ連続で気が抜けません。という事で、自分が六十里峠をバイクで走るとすれば、当面はオフ車かな?福島県側から見た「夕映えの前毛猛〜未丈ケ岳方面が奇麗」でした。ブナの花が満開。オオヤマザクラは???今度はカメラを持って行こう。バイクの方は安全運転で!
細板革靴
2018/04/27 19:40
細板さん、おはようございます。
機能の正午が252の開通だったようですね。
おそらく、まだ知らない人も多々いるでしょうし、交通量が少ないというのもあるのでしょうか。
貴重な情報ありがとうございます。
ライダーたちの参考になるでしょう。

六十里登山道の県境までは、やはりおっしゃるようにトラバース道となっており、慣れない方にとってはむしろ難所になっています。ここの通過だけでも三点確保やグリセード技術が必要でしょう。

前毛猛山の大鳥沢の雪は、割とべったりついている年があって、2013には5月半ば過ぎに行った時はまだ十分滑走可能なくらいでした。いつか、この斜面を滑ってみたい気はしますね。

スノーシェード各所の落下水は相変わらずですか。
残雪のあるうちや、雨が降ればそこに落下という形になるんでしょうね。

毛猛〜未丈ヶ岳の稜線は一度歩いていますが、あそこで眺める度に感慨深いものがあります。
 しかし、今年はどこの藪山もハンパなく灌木だらけでしょうね。

いろいろと多岐にわたる情報、重ねてありがとうございました。
あさい
2018/04/28 05:41

結構誤字アリです、要注意。
あさい
2018/04/28 05:42

コメントする help

ニックネーム
本 文
一年ぶりの上京&その他 風・・・季節はめぐる/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる