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zoom RSS 昨日もいい天気

<<   作成日時 : 2018/03/26 07:22   >>

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 一昨日は日ひさびさに本業が多忙で、朝から22:00までフルに働きました。
昨日も登山のお客さん七名の朝食とお弁当作りを済ませ、スキー場監視係の現場へと目指しました。
朝は少し肌寒い曇り空でしたが、徐々に気温が上がり、暑いような陽気です。

草大会が昨日有ったんですが、子供の引率にとО君が訪ねてきてくれました。
古くは、前毛猛山〜毛猛山〜大鳥岳〜赤柴山〜未丈ヶ岳〜日向倉山〜銀山平、や、無雪期の守門黒姫やぶ漕ぎ山行など、山行き回数は少ないですが、以前何回か行った山仲間でもあります。
 この冬に山岳ガイド協会のスキースノボ?ガイド資格の試験に行ってきたそうですが、コテンパンにやられたなどと話をしてくれました。
 自分のテレマークスキー指導員合格の話を知ってくれていて、祝ってくれました。

どっか行こうよ、あそこは如何かな?、あそこもいいよね!などと積もる話も盛りだくさんで、楽しくリフト番人をさせていただきました。
たぶん、なかなか一緒に行く機会も少なくて、現実的には厳しいかもしれませんが、簡単な沢歩きなんかをしたいなと思っています。
その前に、山スキーですかね。
彼はスノボの名手なんで、滑りの方は全く問題なしです。
我慢比べみたいな嫌な副業を忘れて、どこかパーっと滑りたい気分です。

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コメント(10件)

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 先週の土曜日は守門黒姫。下黒姫沢から登り、台地の下部から上黒姫沢へチェンジして抜ける最短ルート。コルから袴腰トップまで登りましたが、大原スキー場も良く見えましたよ。雪質は1000mから上は新雪が20cm程。ガリとウィンドパックのミックス。袴腰からの眺望は絶品でした。トップからの滑走はまた今度。先頭で帰着でした。
 今週末は黒姫(駒ノ神)〜田代平〜丸倉山〜左沢谷地の時計周りツアーを細板で検討中です。仮に道路が開通したら越後駒かな?

 さてさて、個人的に「クラシックテクニック」に興味があり、内足荷重の「アルペンシュテム」を試しているのですが、この滑り方を前後展開すると、素直にテレマークターンになるんですね。確かに悪雪に強く、確実にターンします。温故知新ですかね、発見です。

アルペンシュテム(ターン)
https://www.youtube.com/watch?v=93sB9Q4gj7w

マイルドセブン
https://www.youtube.com/watch?v=Y-pY2yutUxc
細板革靴
2018/03/30 06:00
どうも、こんにちは。
謳歌してますね―――。
細板、ステップほし――なぁ〜。
 植木さんの渋すぎる動画拝見しました。
SIAは、そういうフリーダムな考え方を持ってますんで指針は大好きです。
いまさらながら、SIAに入りたかったなぁ。
asai
2018/03/30 10:21
そうですね。
謳歌と言えば謳歌ですが、
体調維持のための有酸素運動と幸福ホルモンの
オキシトシンの分泌促進のため・・という
感じでしょうか。
山や海に行くだけでも様々な価値があるように
思います。春山のBCスキーで食べるデコポンや夏ミカンが
美味いんですよね。
もうすこし季節が進んだら、上祝沢のシュートで急斜面トレーニングです。アドレナリン出まくり!
細板革靴
2018/03/30 19:28
3/31に守門黒姫一周コース、行ってきました。
スタート6:00-(下→上黒姫沢チェンジコース)-稜線8:30-袴腰下コル9:00-田代平下10:30-左沢谷地11:30-県道終点12:00-大自然館12:30-スタート地点12:45。
 守門黒姫本峰を常に右に眺めながらの贅沢な細板ツアーでした。袴腰下の斜面はこの時間帯だとまだ固く、ここはアルペンターンでしのぎます。中間部からは良い感じのザラメ。アルペンシュテム系のテレマークターンを練習。下りきったらブナの原生林を縫うようにクロカン滑り。
 破間川上流部はスノーブリッジ豊富(今回)。コース中にクマの足跡は皆無でした。あと、守門黒姫の白禿沢右岸稜線からの雪庇崩落と連動した?結構大きめの雪崩破断面が見えましたので、近くに行かれる方は御注意下さい。
 山のデコポン、美味かったです。

スキー:BDセントイライアス(ウロコ)
締め具:ロッテフェラー3pin
靴  :クリスピ・アンターティック(黒革)
今回、クライミングスキンは未使用でした。
(登りは99.9%ツボ足)
細板革靴
2018/03/31 14:03
浅井勝さんなんかがそのコースを行ったという話を聞きましたが、ぜひ行ってみたいコースですね。
いわゆる下田代っていうところに取り付くみたいですが、そこから旧バイク道を経由して左沢谷地ですね。
やっぱり、ステップイイですねぇ。
貴重な情報ありがとうございました。
asai
2018/03/31 20:13
すみません。最後にアルペンシュテムの技術的考察です(豪雪地帯の山スキーに有効?)。
<利点>
・重心移動と上下動も少ないため、悪雪で破綻しにくい。
・重いザックが荷重する内足の真上になり、連続ターンでも体力がかなり楽。
・膝を深く曲げる必要が無く、腿が楽。
・外足を踏ん張る必要が無く、これまた腿が楽。
・体幹と骨盤を起点に運動するためかなり省エネ。
・フォールラインに無理無く重心を落とせる。
・何よりも「悪雪・重雪」の中で確実にターンできる。
・初心者の山スキー実践技術として大いに有効。

<課題>
・実践している人がほぼ皆無。
・SAJの教程から逸脱?

<総評>
個人的にはasaiさんから「アルペンシュテムの現代の伝道師」になっていただければ幸いです。今度のスキーツアーの中で是非!

アルペンシュテム
https://www.youtube.com/watch?v=93sB9Q4gj7w
細板革靴
2018/04/01 06:39
 最期と言わず、どんどん書き込んでください。

植木氏の動画を見て感じたことは、昔のベーレンテクニック(抱え込み送り出し)、あるいは現代の要素的にはピボット系でしょうか。
いわゆる、ターン後半の外向を強め、一気にスキー板をスキッドさせ、切り替えを最速で行うという物かと思います。
山スキーなどで一般的に行われるツーステップターンという要素ではなく、むしろワンステップターンのスキッド系とでも言いますか、そんな印象がありました。
 自分は、一定の斜面では指導員レベルとはなりましたものの、実践者面ではまだまだsさんには及びません。
また、いろいろと提示、あるいはご指導いただけたらと思います。
またお気軽に書き込みください。
あさい
2018/04/01 17:05
いわゆる内傾することによって、体軸を先に入れ替えてしまうということですね。
先ほどピボットターンと言いましたが、現代ではベンディング系とでも言うんでしょうか。

この流れは、いまのSAJ の指導体系でも取り入れられていますね。
内側を軸足として外側を蹴りこむような、プルーク操作からダイレクトにパラレル操作にもっていく方法とかでも実施されているようです。

2018/04/01 17:16
 流石asaiさん、技術分析が明晰ですね。ストレッチ系、ベンディング系ともゲレンデで練習しますが、今試行している「アルペンシュテム系のテレマーク」ですが、何とも不思議ですが上記2系統よりも体が楽です。また滑っている時の意識として「斜面が怖くない」のです。
 植木さんのビデオの解説で「内足にどんどん乗り込んでゆく」「山側の腰を持ち上げる」とありますが、ほんと「動作のきっかけはこれだけ」です。その瞬間に「体軸がフォールライン方向に傾斜(ダイビング・重心のクロスオーバー)し」「乗りこんだままの内足においては、”シュテムのまま”エッジが自動的に切り替わり」ます。またテレマークの場合は、意識せずともリードスキー(前足)が自然と前に出てきます。
 体感として膝の屈伸動作や捻りがほとんど無いので、「腿がすごく楽」です。更に「左右への重心の振幅が小さい」ので「視野が広く、斜面が見やすく感じます」。栂池の石木田さんの「らくちんテレマーク」よりも「更に楽で力強い」かも。
 スキーは子どもの頃からずっと続けていますが、アルペンシュテムは「低速域での山スキー実践技術」として新鮮な体感です。40年前の技術なんですけどね。テレマークでもファットスキーでも有効と思いますので、asaiさんのスクールで是非一緒に技術分析しましょう。
細板革靴
2018/04/01 22:29
細板さん、、おはようございます。

石木田氏のらくちんテレマークは、私も教材にして、よく見ました。
独自の世界ですよね。
あれも、ベンディング系なのだと思いますが、どんな雪でも波状しにくい滑りなんだと思います。
 現在のテレマーク界(TAJ系列)は、この石木田氏と、八幡平系列の(ハイブリッドテレ)みたいなものに大きく分けられているような気がします。
もちろん独断的偏見ですが。
今は用具もNTN化してしまって、徐々にアルペン系に近いものになりつつあるようです。しかし、そのなかでも、実践的テクニックは普遍的なものであり、いつの時代も古くなることはないと思います。
 毎回、浅草岳ツアーでは先導を仰せつかり、お客さんを引き連れていきましたが、昨年、強烈な最中に足を取られ、転倒してしまいました。
アルペン板なら、ワンターンでジャンプの連続で対応可能なのに、テレではそれができません。そういった大変屈辱的な経験もあり、もっともっと引き出しを多くsないといけないと知りました。
今回のお話も、非常にためになるお話ですので、是非以降の山行で試していきたいと考えています。
 また、ためになる書き込みお願いいたします。
ASAI
2018/04/02 07:10

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