風・・・季節はめぐる

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zoom RSS 4月

<<   作成日時 : 2017/04/03 07:10   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 1

 私らにはあんまり関係ありませんが、新年度が始まりますね。
新しい部署に移る人、新しい職場に入る方々、また、長年勤めあげ新し人生に向けての第一歩を踏み出す方々・・など、多くの人々の転換期となる月でもあるようです。
何度も言いますが、まったくこちらは関係ありませんけれども(笑)

さて、今週末はひどく多忙な数日でした。
立ち仕事の時間が長く、踵は痛くなるはで大変でした。
なんとか立ち振る舞うことが出来、おまけに昨日は今季初の登山山スキー参加。
幸い、天気も悪くなく、総勢44名の参加者という大所帯でしたが、トラブルもなく無事終わることが出来ました。
せっかく準備にとシールも新調したのは良かったんですが、クライミングサポートを備えるのを忘れていました。
前の金具から取って付ければ大丈夫だろうと高をくくっていましたが、幅が違い✖でした。
ただしかし、テレの場合はさほど苦も無く登ることが出来、無くても差し支えありません。
すでにサイトアップしてますが、昨日と一昨日あたりのトレースなどが入り混じり、カチカチに凍っていたため、急斜面でのシール登行には皆さん苦労されていました。
ずり落ちや転倒などで、尾根に到着するまでにかなり体力を使い果たし、途中撤退者も何人か居られたようです。
原因は、今はやりの幅広板やロッカー形状,あと、クライミングサポートに頼りすぎ・・などがあげられるかと思いました。
クライミングサポートに頼りすぎる結果、雪面接地面積が過度に少なくなり、ホールドが弱くなるいう事でしょう。
あとは、ストックの突き方ですか、そんなところが見られました。
もちろん、先頭集団の登り方は見てませんので、全体を通してというのは解りません。
なので、全体的なコースタイムは人数が多いというのもあり、多少遅めの到着でした。
 先導役はまたしても私という事になりましたが、登りながらクラスト雪が緩んでくれればいいのにな、と思いながら不安視しておりました。
山頂から1200mあたりまでは、曲がり難いながらもそこそこいい感じでしたが、アイヨシ源頭に滑り込む予定で滑走開始しましたが、転倒。
超クラスト雪で、曲がることが困難でした。
なので、登って来たルートへトラバースし、尾根伝いを滑降。
それでも終始滑りにくい雪で、以降はアルペンターンをかなり多用しました。
アルペンターンで滑ることにより、ターンそのものはクラストでも対応できますが、凸凹があったりすると、前のめりになり大前転の恐れも孕み,かなり後傾で滑る必要がありました。
よって、大腿に相当負担がかかり、息は上がり、最後の林道の終わりごろには痙攣が生じてきました。
最後は気力でゴール。
まぁ、後方のお客さんが煽るあおる(笑)。私の後方はほぼアルペンスキーでした(´;ω;`)
テレの方がお一人いたのかな?
ちなみに先頭集団以降の方々は我々が荒らしたおかげで、ずいぶん滑り易かったとのことでした(´;ω;`)

アルペンスキーだったら、どうにでもなったんですが、テレの引き出しはまだまだ少ないですね。
というか、アルペンターンのクラストでも、ワンターンで数回ジャンプするという裏技をやるんですが、テレではそんなの無理だし、どうやって対応すればいいのかなって思いますね。
再来週もあるので、次回はきっちり決めます(`・ω・´)

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
気持玉、ありがとうございます。
かぜ
2017/05/23 05:33

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