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12日は、猟友会長から直々に電話があり、他に建設会社会長の3名で、旧入広瀬村芋鞘から入り屋形平〜中峰を経由する周回ルートをとることとし向かった。 11日は午後3時頃まで雪が降っていたが、その後晴れて気温が上がり、そのまま幾分表面が凍り、ウサギ痕が場所によっては付かない箇所もある。 新雪は20cm以上積もっており、わりとぬかる。 開始してまもなく、1頭のカモシカが至近距離でのこのこやってくる。 10m近いのに私に気付く風でもなく、沢の方を眺めながら歩いている。 「おい」と数回叫ぶと慌てて沢の方へ下っていった。 とにかくカモシカが多すぎるくらい多い。 ウサギはどこに行っても少ない。 その原因を考えてみると、カモシカの増加が考えられる。 夜行性のウサギが活動をやめ、昼間休んでいる箇所を、カモシカ達がワサワサ通る。 さすがに食われる心配なないにしろ、ウサギとてゆっくりやり過ごすことも出来ず飛び出してしまう。 危険察知本能で、ウサギは交尾をしなくなりしたとしても子を身篭らなくなる・・・天敵が増えすぎた時の防衛本能の手段としてもともと野生にはそういう本能が備わっているのだと言う。 直接カモシカがウサギに害を及ぼすことはなくても、自然と危険を察知しているとしたら、ウサギの数の減少は考えられないことではない。 昼過ぎまで3人とも猟かは上がらず、各自好きなルートで下山することになった。 私は気になっていた中峰ルートを再度登り返す形で、斜面をへつりながら移動していった。 上部の尾根で速攻飛び出しを連射するも、逃げられた、しかし、痕跡を見ると出血があり、徐々に足跡は弱くなり木の袂に逃げたようである。 袂にひょいと入られ、穴の奥の方まで入ってしまった。 回収不能かと思ったが、何とか体を奥まで潜り込ませ引っ張り出し回収した。 大分下になった時点でもう一匹捕獲し、私1人だけ獲物に有り付いた。 この日はかなり暑くなり、かなり困憊した。 昨日は、川口のHさんからお誘いがあり、小出の黒禿の塔に行ってきた。 途中でカンジキを忘れ、戻ったりしていたので、出発が遅くなった。 登山口付近にはHさん含め3名が居たが、準備していなかったので先に行ってくださいと言う。 身支度に5分強かかり、入り口を間違えて少しロスし、かなり離れてしまった。 足も止めずがんばるものの、大力山山頂でやっと合流した。 黒禿から下り、周回ルートを取る予定だったが、ガスと雨で視界が悪く断念し再び登り返し元に戻った。 詳しいレポートは後でサイトアップの予定。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ball, |
kaze 2010/03/15 06:56 |
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