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朝から晴れていたが、夜は冷え雪は凍っていた。 雪が凍るとウサギの足跡はまるで残らず、猟には不適である。 ただ、気温が上がればウサギも木の袂に顔を出して太陽の光を浴びに出ているかも知れぬと思い、昼頃に出てみようと考えていた。 早昼飯を食い、フォレストさんの所から歩き出す。 膝まではぬかることはなかったが、表面はクラスト気味で中は最中状の雪であり、踏み込むたびにグーッと潜る雪である。 必然的に片足スクワットをジワーッとしているような感覚であり、当然ながらふくらはぎの筋肉に負荷が掛かる。 昨日一昨日の足跡はあるものの、どうも近辺にはウサギはいないか、若しくは穴に深く入り込んでいて出てこないのであろうか、いずれにしても3時間歩いて脈無しに終わった。 カモシカは三頭いた。カモシカがいたるところに足跡を残し、テリトリーを広げているのであろうか。 これではウサギも嫌がってカモシカテリトリー内に泊まりをしないのかもしれない。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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気持ち玉ありがとうございます。 |
かぜ 2010/01/21 06:29 |
ナイス、ありがとうございます。 |
かぜ 2010/01/21 17:57 |
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