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<<   作成日時 : 2010/01/19 16:05   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 10

 大雲沢ヒュッテのイベントにお二人のご夫婦の方が参加してくれました。
テレマーク初心者と言うことでの参加でした。
ご夫婦共、山登りを趣味とされ、最近スキーの方もレベルアップしたいとの事でした。
 天気もまずまずで、おふたりともシュテム操作から脱却がテーマでした。
今一歩でテレマークターンが出来るというところまで来ましたが、そこに少しばかりの壁があるようです。
結論的には時間があれば可能でしょう。
きっちり時間を割き、反復練習をすることで可能かと思います。
ひたすら駄目出しをしておりまして、お二人とも気分は悪かったのではないかと思います。
ですが、是非続けていって欲しいと願うばかりです。
テレマークスキーの難易度は一級です、それを乗り越えたところに素晴らしい技術の習得が待っているのではないでしょうか。

3時に終了し、1本だけテレーっと滑ってきました。
小回りの少し大きめのターンが良い感じで回れました。
 明日は晴れそうですが、雪は凍るようです。
つまり兎狩りにはあまり良い条件ではない・・・ですが、シロと自分のトレーニングも兼ねて初ウサギ猟にでも行ってきますか。

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
自分スキーの事は全く分からないんですが、カゼさんが車遊びのカテゴリーで、レースだラリーだダートラだジムカーナだって言われてもピンと来ないのと同じ感じなんですかね?
アルペンとかノルディックとかの区別はギャラリーとしてなんとなく分かりますが、色々あるんですね。

鴨鍋はとっても美味かったですがウサギは食べた事無いですね。なのでコメントはなしかな?(笑)
今年の雪じゃ大変な思いするでしょうが狩猟記録楽しみにしてます!
イケ
2010/01/19 21:43
車のことはあまり良く解らないのですが、車のレースでのトップの大会(F1とかですか)とすれば、スキーアルペンではOPや世界選手権、WCなどでしょうか。
そういった世界的規模の大会か国内のそれぞれの公式大会→一番下は草大会・・ということになるでしょうか。
一方車でのジムカーナやラリーなどはある特定の規制などが設けられているかと思います。
これに値するものが上村選手などのモーグルだとか、スキークロスなどの種目になるかと思います。
一方で、タイムはあまり採点基準に関係が少ないカタチや流れ、運動の優劣を氷解する採点基準の大会もあります。
大昔、そういった形や流れを競う甲信越大会に出たことはありましたが、いずれも全国大会には出ることが出来ませんでしたね。
かぜ
2010/01/20 08:05
引き続き続きです。

アルペン競技には回転・大回転・スーパーG・滑降・複合(たぶん滑降と回転の複合得点)があります。
ノルディック競技には、距離競技各種・複合(ジャンプと距離競技)・ジャンプ各長さ別・バイアスロンなどが競技・・つまりタイム計測による優劣で競われます。
一方、スキーの形態として踵が上がるものをテレマークスキー、クロスカントリースキーと言われ、踵が固定されているスキーを一般にアルペンスキーと呼んでいます。
ブログなどで、アルペンターンとテレマークターンなどと言う言葉が出てくると思いますが、これは踵の上がらないスキーでのターン技術と踵の上がるスキーでのターン技術と言うことを述べています。
かぜ
2010/01/20 08:11
引き続き続きです。

通常、そういったスキーはスキー場と言うフィールドを特定して行われるのが常です。
一方、オフピステ・・つまり山岳や山モドキのスキー場外で行われるものもあるわけです。
車の世界で言えば、ラリーなどに当たるかもしれません。スキー場内でも凸凹のある難斜面を滑る技術としては、ラリーに通ずるものがあるでしょうね。
かぜ
2010/01/20 08:15
引き続き続きです。

通常のスキー場では一般的にスキースクールが行われていますが、一定のゲレンデのみを滑るための技術の押し付けが一般的といっても過言ではありません。
ゲレンデでしか滑れないスキーヤーが増え、応用の利かないスキーヤーが減少の一途を辿っているのが現状です。
それに飽き足らなくなったスキーヤーはスキー場から飛び出し、オフピステへと繰り出していくのですが、イコール山スキーとなるとかなりの覚悟が必要となってきます。
直接山スキーをやらずとも、そこそこのオフピステを楽しむことは出来るかと思います。
そういったスキー場で滑る「かたち」だけのものではなく、普遍的な技術は根底に存在するわけであり、そのレベルを上げてやりたいな、と言うのがこういった私の企画なのです。
ですが、いかんせん、しゃべるのがへたくそであったりするためになかなか伝えることが出来ず、お客様の消化不良をまねていることも否めません。

ちょっと長くなりましたが、暇な時に読んで下さい。
かぜ
2010/01/20 08:25
気持ち玉ありがとうございます。
かぜ
2010/01/20 08:26
こんにちわ。
はじめまして!

へたっぴの夫婦です。
やぁ〜もどかしい思いをさせて、すみませんでした。
口ばかりが達者で、体が動かないもので
回数をこなせという先生の叱咤激励、「頑張りま〜す」

また、雪が消えた頃には守門岳、浅草岳等周辺の山々を再訪したく考えています。
その節は、どうぞ宜しく。
感度、良好ですので、ご心配なく。
zio
2010/01/20 10:05
素人相手に丁寧な説明ありがとうございます!

漠然と「そうなのかなぁ〜?」とか思っていた事もありますが、まもなく始まる冬季五輪も、この話思い出しながら楽しく見られそうです。
余談ですが、自分的には滑降のイケイケな感じが一番ラリーっぽいかな?なんて感じてました。(笑)
イケ
2010/01/20 12:45
ZIO様、わざわざ遠方からお越しいただきまして大変ありがとうございました。
ある程度滑れる方のスクールと言うものはホントに難しく、どうやったら感覚を掴んで貰えるかと言う一種賭けみたいなものがあります。
もちろん、徹底的に基礎練習を1日繰り返すことも考えないわけではありません。
ただ、そうした時にスキーの楽しさと言うよりも苦しさが先に立ってしまうことが考えられ、可能性を狭めていくことも危惧されます。
 暇な時に、テレマークスキーのDVDや本を買い、イメージトレーニングを行うことをお勧めします。
自宅のサッシや大鏡の前で、テレマークスキーをしている最中のフォームを,真似てみると良いでしょう。必ず効果はあると思います。
かぜ
2010/01/20 17:28
池さん、再度の書き込みありがとうございます。
池さんの柔和なイメージからラリードライバーだったとは想像もつきません。
私の場合、泥酔運転で雪道を70kmで走り、360度のスピンの後、雪壁に激突し、車はお釈迦・・・と言うラリーを経験しました。
おバカな時代でした。
かぜ
2010/01/20 17:33

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