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霧雨の中の登山は良いモノではないが、とにかく人が多かった。 まさに何かにとり憑かれているかの如くの人手であった。 若い人も多かった。 景色も何も見えない守門に良くこんなに人が集まるものだと不思議だった。 山に登るってそんなに良いものなのかな?と、とにかく奇妙に感じた。 大岳に行くと、沢登の集団が居た。 沢登りって集団で行ったりするのか・・と思った。 若い人がやはり多かった。皆それぞれ鍛えているのか、メタボ体系は稀であった。 ただ、感じることは、岩や沢をやる人はプライドが高い人間が多いと言う気はする。 山の中に尾根があり、沢があり、岩がある。 そこにジャンルを設け、優劣をつけたがるのが人間なのだ。 自然は一つしかないのに・・・。 つまり自然のあらゆるモノに較べると、人間と言うのは如何に欲の深い生き物なのだと言う気がする。 明日の鬼が面山の植生案内(・・て言うほど大袈裟なもんじゃないです)の予習をするべく、最近、理科センター当時勤務山之内先生の執筆した『浅草岳の植生』や普通の図鑑を眺めていました。 随分思い違いをしているものもありましたね。 改めて思い込みの強い自己中だとも思いました。 たまに図鑑を見ると、自分の弱いところなどが解って良いと思います。 |
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守門は山開きで多数の登山者だったようですね。 |
魚沼・吉田 2009/06/15 20:29 |
一昨日は「飯士山」で危うく雷にやられそうになりました。登山開始後30分位で青空が一転黒雲に覆われ、いきなりパラパラと雨になったとたん「ドカン」と一発のみ。 |
魚沼・吉田 2009/06/15 20:45 |
面白い玉ゲットありがとうございます。 |
kaze 2009/06/15 21:24 |
護人清水やキビタキ清水も少なめでしたね。 |
かぜ 2009/06/15 21:34 |
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