風・・・季節はめぐる

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help RSS 昨日の守門

<<   作成日時 : 2009/06/15 07:06   >>

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霧雨の中の登山は良いモノではないが、とにかく人が多かった。
まさに何かにとり憑かれているかの如くの人手であった。
若い人も多かった。
景色も何も見えない守門に良くこんなに人が集まるものだと不思議だった。
山に登るってそんなに良いものなのかな?と、とにかく奇妙に感じた。


大岳に行くと、沢登の集団が居た。
沢登りって集団で行ったりするのか・・と思った。
若い人がやはり多かった。皆それぞれ鍛えているのか、メタボ体系は稀であった。
ただ、感じることは、岩や沢をやる人はプライドが高い人間が多いと言う気はする。

山の中に尾根があり、沢があり、岩がある。
そこにジャンルを設け、優劣をつけたがるのが人間なのだ。
自然は一つしかないのに・・・。
つまり自然のあらゆるモノに較べると、人間と言うのは如何に欲の深い生き物なのだと言う気がする。

明日の鬼が面山の植生案内(・・て言うほど大袈裟なもんじゃないです)の予習をするべく、最近、理科センター当時勤務山之内先生の執筆した『浅草岳の植生』や普通の図鑑を眺めていました。
随分思い違いをしているものもありましたね。
改めて思い込みの強い自己中だとも思いました。
たまに図鑑を見ると、自分の弱いところなどが解って良いと思います。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
守門は山開きで多数の登山者だったようですね。
私は「下権現堂山」でした、天気予報に反し昼頃雨に見まわれさんざんな目に遭いました。おまけに珍しく「弥三郎清水」はカラカラに涸れて美味しい水は無し。
とちぎナンバーの車2台で来ていた山の会には気の毒でした。「山と渓谷」5月号の特集「美味しい水を求めて新緑の山へ」で弥三郎清水が紹介されたのはいいですが、せっかく遠方から来ていただいても目当ての水が涸れていては申し訳ありません。
魚沼・吉田
2009/06/15 20:29
一昨日は「飯士山」で危うく雷にやられそうになりました。登山開始後30分位で青空が一転黒雲に覆われ、いきなりパラパラと雨になったとたん「ドカン」と一発のみ。
雷注意予報が出ていましたがまだ午前9時半でした。我々はまだ岩原スキー場内でしたのでリフトの山頂駅に逃げ込んでいて無事でした。この30分後「平標山」では高崎市からの女性が雷にやられたとの情報がありました。汗ばむような晴天から落雷まで15分位でしたので平標山では安全な場所に避難することは出来なかったと思います。
今更ながら「山の天気は変わりやすい」を実感した一日でした。
魚沼・吉田
2009/06/15 20:45
面白い玉ゲットありがとうございます。
kaze
2009/06/15 21:24
護人清水やキビタキ清水も少なめでしたね。
やはり雪の量が影響しているのかも知れません。
 土曜は大気が不安定でしたね。でも、予報は午後から雷に・・・と言う予報だったようですが、予報よりかなり早めに来てしまいましたね。
 お互い気をつけましょう。
かぜ
2009/06/15 21:34

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